机の汚れに気づいたら|ハンドサイン

新人キャバのためのテーブルマナー講座、ハンドサイン編。

という事でハンドサインについて紹介していきたいと思うのですが、
今回紹介するシチュエーションは「机が汚れてることに気付いちゃった」時に必要もオシボリの貰い方です。

キャバクラでもこれは特に隠語などもなくて、そのままなのですが、実はキャバクラでのおしぼりには2種類あるのでここは間違えないようにしたいところ。

まず一つは暖かいおしぼりのこと、普通のものですね。
もう一つは冷たいものことで、通称ツメシボと呼ばれています。
そして、この2種類はそれぞれハンドサインが違うので、気を付けてください。

二種類のおしぼりとハンドサイン

お酒をこぼしてしまったり、タバコでテーブルが汚れてしまった時にはすぐ必要になっちゃいますよね、そこですかさずハンドサインを出してください。

暖かい方は雑巾しぼりをするような形で、冷たいの「ツメシボ」は両手のツメをこするのがサインになります。

ツメシボは酔っぱらった時に顔や首に当てたりするのに使う事が多いでしょう。
また、夏などの暑い時期には身体を冷やすために当てる事も多いですね。

それでは最後にもう一度、暖かいおしぼりは雑巾しぼり、冷たいの「ツメシボ」は両手のツメをこする、としっかり覚えてくださいね。