1. テーブルでよく使う交換ハンドサイン

テーブルでよく使う交換ハンドサイン

アイス(氷)交換

グラスの中に入った氷を交換するハンドサインもあります。
親指と小指を広げて、それ以外の指は閉じます。
これが氷交換のハンドサインです。
電話をかけるという仕草をする時の手の形をイメージしてもらえばわかりやすいと思います。
グラスの中から氷が無くなる前に交換した方が良いので、タイミングを見計らって交換しましょう。

グラス交換

グラス交換はお客さん用とキャスト用によってハンドサインが違います。
お客さん用のグラスを交換したい場合は、親指と人差し指を広げ、それ以外の指は閉じて、Lの形を作ります。
キャスト用のグラス交換は親指と人差し指で小さなグラスの大きさくらいに広げた形を作ります。
キャスト用のグラスはお客さんのグラスよりも小さめなので、小さめの形のハンドサインなんです。

灰皿交換

灰皿はたばこが1~2本溜まったら交換します。
灰皿交換のハンドサインは両手で丸を作る、これだけです。
灰皿の形のようなので、とても覚えやすいと思います。
たばこがたくさん溜まってしまう前に必ずこのハンドサインをしましょう。